INDD 2012 - InDesignユーザーの祭典(2012年7月20日開催)に出演させていただく事になりました

2012/07/04

ホームページ制作にくらべ、電子書籍の制作の現場ではInDesignを触るケースが非常に増えて来ています。

雑誌、印刷物のデータとして提供されるファイル形式としてInDesignで制作されている事案がかなり増えている事と、InDesignはEPUBの書出しに対応している事と、ADPS(Adobe Digital Publishing Suite)を利用したインタラクティブコンテンツを制作する現場においてはInDesign不可欠だからです。

ちなみに、eBookProで発刊した電子書籍アプリ「クラウドおかあさん」もベースになるレイアウトはInDesignでiPhone用とiPad用を作成して、そこから開発工程に持って行って制作しています。

また、eBookProの定番であるJAZZJAPANとMUSICAについても編集部から提供されるデータは基本InDesignで提供され、そこから素材加工や現状はEPUB2での制作を行っていますが、先日谷川さんが書いていたように、この分野にはEPUB3の固定レイアウトでトライする日が来るような気がしています。

続きを読む