【実機映像有り】Kindle Fireは、かなり物欲刺激しますね!

2011/09/29

アマゾンの最新デバイスKindle Fire、写真とかビデオ見るとなかなか購入意欲をそそられる出来栄えのようですw

Kindle Fire:Full Color 7" Multi-touch Display, Wi-Fi

Movies, apps, games, music, reading and more, plus Amazon's revolutionary, cloud-accelerated web browser

  • 18 million movies, TV shows, songs, magazines, and books
  • Amazon Appstore - thousands of popular apps and games
  • Ultra-fast web browsing - Amazon Silk
  • Free cloud storage for all your Amazon content
  • Vibrant color touchscreen with extra-wide viewing angle
  • Fast, powerful dual-core processor
  • Amazon Prime members enjoy unlimited, instant streaming of over 10,000 popular movies and TV shows

こういった感じで、気になるお値段 $199

アマゾンと雑誌社の提携ニュースを見聞きしたときにあまり刺激を受けなかったのですが、こちらのページで紹介されている画面を見ると、ああKindleのほうでもこういう世界が展開されるのか...ってニュースの持っていた意味合いを今理解しました(苦笑)

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電子書籍専用端末は「5,000円以下」なら買って良い考える人45%

2011/09/03

楽天では電子書籍ストア「Raboo」を展開中ですが、つい最近楽天リサーチ株式会社を通じ電子書籍に関するインターネット調査を実施、楽天リサーチ登録モニター(約217万人)の中から、全国の20~69歳の男女計1,000人を対象に行った調査結果を発表していたので一部をこちらでもご紹介しておきます。

調査結果概要は以下のとおり

  • 電子書籍の認知度は7割超
  • 電子書籍、6割近くが今後「利用したい」
  • 電子書籍、手軽さは魅力。一方、紙で読みたい思いも強い
  • 電子書籍を読むのに使いたい端末、「スマフォ」の躍進、専用端末も微増
  • 専用端末購入の購入金額は「5,000円以下」

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日本の出版社にはアドビの「ADPS」よりアイドックの「Digital Publising SaaS」のほうがジャストフィットするか?

2011/07/12

「国際電子出版EXPO」昨年の出店社数81社から150社に急増した背景には当然昨年の電子書籍元年からの流れがあり、あとこの5月仕様策定されたePub3が日本の電子書籍市場に普及期のきっかけを与えてくれるのでは、、、という期待があるのではと推測しています。

「国際電子出版EXPO」においてはビューワーとしてのハードウエアの紹介もされていましたが、いかにこの電子出版に書籍を流通させるか?という観点では制作環境がどのように整備されていくのか?というのも大事なポイントかと思うのですが、

「国際電子出版EXPO」でオルタナブロガーの成井さんを含むこのお三方によるこんな専門セミナーが開催されてました。

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iPhoneとiPadへの真の挑戦者BlackBerry PlayBook

2011/01/28

iPhoneが登場する以前、海外で仕事をする事が多い方からBlackBerryというモノの存在を聞きました。

その当時にはスマートフォンという呼び名で語られることは無かったと記憶していますが、BlackBerryの話しをしてくれた方が、この機械とパソコンでメールを読んだりしたことが連携してくれて便利なのよね...とその利便性を教えてくれた事はなぜか記憶に残っています。


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GALAXY TABのような7インチ端末は欧米人より非力なアジア人が開拓していく分野かもしれない...それと老眼の人にも向いてるしw

2010/12/11

GALAXY TABの長期貸し出しマシンを貸与いただいてから2週間ほどが経過しました。

iPadを電子書籍端末として利用してもらうという側面から見た場合に、母艦必須にした事に疑問というか読書デバイスとして多くのユーザにiPadが行き渡ってもらうには母艦無しでも使えるほうが助かるのに...と愚痴をこぼしたことが相当な回数ありました(苦笑)

現在電子書籍のデモのために、iPhone,iPad,GALAXY TABの3台を持ちあるく生活になっているのですがiPhone,iPadのコンテンツ管理には当然ながらiTunesを利用しますが、GALAXY TABは母艦無しでも使える反面、画面キャプチャした画像とか映像・音楽コンテンツの管理にmicroSDカードも使えますが、やはりPCに接続して管理 できたほうが作業が簡単な場合もそれなりにあります。

こういう場合GALAXY TABの場合、Samsungが配布しているKiesというアプリを活用することになります。KiesはSamsungケータイ向けのバックアップ機能、転送機能、マルチメディア管理機能が利用できるソフトでWinXP/Vista/Windows7で動作します。

Kies

Samsung Kiesの見た目は、さも接続されたデバイスのOSのように動作するアプリで、上記のようなコンテンツ管理機能の他にYotube,Facebook,Myspace,Flickrとの連携機能も備えています。

このアプリ言語として日本語も提供されている事もありがたいですが、、UIデザインもかなり優れていてマニュアルが無くても基本的な操作で困ること はないだろうという非常に素晴らしい出来栄えで、このアプリだけでMP3,WMA,OGG,WAVに対応したCDのリッピング、ビデオのコンバートも出来 てしまいます。

Kies_01

GALAXY TABですと音楽を聴くことでの用途も当然満たしてくれますが、7インチの画面(1024x600ピクセル)が重宝するのは映像コンテンツを手軽に楽しめる点がこの2週間の利用体験で一番メリット感じている面。

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さらに重さ380グラムということで、片手での操作も苦になりませんし、縦型でメールの読み書きをした場合、1画面で表示できる文字(情報)量が少 なすぎず、多すぎずって良い感じな事、ソフトウエアキーボードが縦長時でもちゃんとスペース確保されているので、細かい操作が苦手になってきている中高年 ユーザにもきっと受け入れられる仕様ではないかと思います。

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この大きさですと、両手持ちでメールへの返信を簡単な文面で処理するなら苦になりません。

また谷川さんがアンドロイド端末の入力の事に触れられていましたが、Samsungの場合オムロンと組んでいるらしく、GALAXY TABの日本語キーボードの設定画面ではiWnn IME for Samsung ver1.35というのが使われているようで、メールのやりとりをGALAXY TABでやる分に不便を感じたことはまだ無いですし、繰り返しとなりますが、iPhoneだとキーが小さすぎる、iPadだとその重さからどこかに置かな いと操作しにくい...という不満を感じてこられた方々には7インチと380グラムというデバイスにきっと可能性を感じる(購入意欲をそそられる)のではない か?と思います。

iPadが対面での説明、解説の場面での優位性を7インチの端末が奪うとは思えませんが、あくまで自分だけのための情報を扱うという観点で見た場合、7インチ端末は非常に魅力を感じるところがあります。

場合にもよりますが、GALAXY TABはモバイル機器として認識されるのでPC用と携帯用で表示を自動的に切り替えるサイトではモバイル用のコンテンツが表示され、これが不便だ...と感じ ることがあるかもしれません(ちなみにアマゾンではモバイル用ページには視聴ボタンはついていないので、せっかくFLASHが再生できるのがウリでも、試 聴ページには普通につながらないという例があったりします)

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また、GALAXY TABに搭載されているePubビューワーやら様々なアプリは7インチ用に表示切替をしている訳ではなさそうで、iBooksがiPhone用、iPad 用で表示の解釈が違う事だったり、iPhone向け、iPhone/iPad互換、iPad専用で提供されているApple陣営のアプリと比較した場合、 当然ながらこの側面においてもメリット、デメリットを感じる事となります。

例として、これも繰り返し言っていることのひとつですが、ひとつの確定したレイアウトとしてA4サイズの原稿をPDF化したものをiPhoneなり スマートフォン、7インチタブレットで表示した場合、40代中盤以降の人とか、目があまり良くない人には文字を読むだけでも苦痛を伴う事になってしまい、 この点においてiPadの10インチ縦型表示の意味を感じる事ができます。

対してスマートフォンの画面ではプレーンテキストでスクロールしながら文章を読んでいくのは別段問題を感じませんが、1ページあたりで表示できる情 報量がもう少しあっても良いかな...と感じつつも、ここはデバイスが手のひらサイズで一番お手軽に扱えるわけですから、スマートフォンにおいてはその手軽さ がまずは大事という事になりますね。

そして、この7インチタブレットで、スマートフォン表示状態をそのままででかくした場合、見た目のデザインとしての美しさとか、緻密さを感じる事は 残念ながらないのですけど、老眼で悩み始め、どうも小さい文字は辛い...という方々に一例として「青空読手」の表示例をご紹介しつつ、このような方々には GALAXY TAB、一度は実機を触ってみる事をお勧めしたいと思います。

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Galaxy Tab用のiShredがリリースされたら最強な件w

2010/11/28

先日参加したブロガーイベントで長期貸与していただいたGalaxy Tabの本体がやっと昨晩我が家に到着!

そんなこんなで昨晩届いたGalaxy Tabに、手持ちのL-05AのSIMを挿したり色々試しながら、実記のレポートについてはすでに方波見さん、坂本さん、そしてアンドロイドのオフ会関係 のエントリでも紹介されているので、わたしが今更書いてもあんまり意味なさそう、なので自分らしい視点からというと楽器と電子書籍というポジションで書い たほうがオルタナらしくて良いかもね...という事で、

実はこの前のブロガーイベントでもエントリを各方向性はやはりこの2つで準備をしていて、Galaxy自体がFLASH対応ということですでに WEBにある楽器系のコンテンツが使えるか...と期待をした訳でありますが、残念ながら「動き」はするけど、操作性という観点では問題があるのが実情という ところ。

多分アンドロイド端末で可能な操作性を分析しながらコンテンツの再構築を行うことで利用可能なコンテンツはいろいろ出てくると思いますが、ここ最近 アンドロイド端末の発売が続いているなか、スマートフォン、タブレット型のデバイスを通信機器というだけでなく、デジタルガジェットとして考えた場合、音 楽アプリだけでなく、たとえばiPodのような音源のデジタル出力とかに対応しているのかな?とかそういう方面にも興味が沸いたりしています。

アンドロイド端末のほうに楽器アプリがどれだけ移植されたり、独自開発されていくのかは全然見当もつきませんけど、わたしが一番気に入っている iPhone用の楽器アプリ「iShred」これは「Galaxy Tab」というか7インチ画面を想定したバージョンが出てくるといろいろ可能性あると思うんですよね。

iPadで「iShred」を等倍表示するとこんな感じで、2倍表示だとこんな感じ、比較用として「Galaxy Tab」も置いてみます。

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そんでもって「Guitar弦次狼HD」は松尾さんいわく「開放弦から14フレットまで一気に駆け上がれるiPadソロギターアプリ」という紹介がされている優れものですけれど、iPadの画面の表示領域としてギターのネックを扱おうとするとやはりこういう形にならざる得ないです。

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実際に演奏、とくにちょっとした宴会の場とか、そういう場面で演奏するときにどんな機能が必要かというと...(ってそんな事を考えているのは、多分、松尾さん、妹尾さんとわたしくらいかもしれませんけど 苦笑)

「iShred」の場合はレパートリーとしての曲で使うコードはセットアップ済みな訳で、この切り替えボタンの位置にはちょっとした不満がありつつ も、iPhoneの大きさでは我慢するしかなく、あとはエフェクトがその場で手軽に切り替えられるともう完璧だと思われるのですけれど、この写真を見ても らうと7インチの「Galaxy Tab」ならこの問題はすべて解決できそうな気がしてきませんか?w

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この写真を撮ってみてアイデアを実際の画面に落とし込んでいくとこんな感じになりそうで、考えれば考えるほど「Galaxy Tab」用の「iShred」がこんな形でリリースされたら最強な感じがしてきましたよw

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ともあれ、デバイスの突然でゼロだった才能が突然開花するという事ではなく、自分の素養をどういう形で開花させていくかをその時代に合わせた形だっ たり、自分の表現した形にもっていくためにこういうデバイスやテクノロジが活用されるのが本筋な訳で、たとえばiPhoneの楽器アプリにしてもその演奏 に向いているモノ、向いていないモノそれぞれがあり、その辺の取捨選択はプロデューサーなりアーティストのセンスがやっぱり重要なんだよな...と。

iPhoneというがガジェット系で音楽演奏するだけでは特段珍しくも何ともなくなってしまった昨今ではありますが、今日最後に紹介する Atomic Tomは、電車社内でiPhone使って演奏するビデオとしていろいろなメディアで取り上げられてますけど、ボーカルを含めオリジナル楽曲の雰囲気をちゃ んと持続したままで再現されている演奏として特筆すべきものがあると思っています。

このビデオで演奏されている「Take Me Out」が収められているアルバム「The Moment」 全聞くと初期パンクテイストから、80年代のポリスやU2といったUK方面のバンドの影響が強く感じられ、その辺のバックボーンから楽曲ネタ、ギターのネ タがうまくイマに通じる形で構成されており、全体の楽器構成のほか、ギターリフや後半のサビの繰り返しのシンプルさ、分かりやすさ(演奏のしやすさ)がま さに音楽ガジェット向きの曲の構成要素だって事を教えてくれる訳で、Atomic Tomのプロモーションビデオをすでにご覧の方々にもこちらのオリジナルバージョン一度はご覧いただきたいと思ったりする訳です。

自分としてはこのプロモーション・ライブでボーカルの左隣のオネエさんの存在がなければこのイイ雰囲気は出なかったと思うので、たまたま今日は「Galaxy Tab」の紹介からスタートしたエントリではありますが、

楽曲(元ネタ)、ボーカルを含めた演奏能力(基本スキル)、それを表現してくれる楽器(ガジェットを含むツール)、そしてファン(自分を取り巻く環境・人間関係)

こういった全体環境が大事なんだよな...と納得しながら、電子書籍、お前は大丈夫か...と思ったりした日曜の昼下がりでした(苦笑)

LYNX 3D SH-03CでもePubチェックをしてしまう悲しい性w

2010/11/26

昨晩 LYNX 3D SH-03Cブロガーイベントに参加させていただきまして、わたしのポジションとしては恒例のePubチェックをしてみたと(苦笑)

会場に配られていたマシンでアプリをダウンロードするところからスタートだったのですけど、Googleのアカウント設定をしなくてはならず、ここ を誰のアカウントで進めるべきか?と悩んでしまったので、こういったイベントのデモ機の準備はこういったところから配慮しておくと良いかもね...と思った次 第。

こちらのLYNX 3D SH-03Cはガラパゴスを発売するシャープさんの製品ですが、モデルとして注力しているのはSPモード、ワンセグ、おサイフ、赤外線対応、そして 9.6CCDカメラ(ハイビジョン動画)などの機能のほか、3Dに関する部分が大きいモデルで、電子書籍とかそういう方面のカラーは薄いモデルとも言えま す。

ただ当然ながら自分でePubリーダなりをダウンロードして電子書籍を楽しむとか、DOCOMOマーケットからの電子書籍購入も当然出来ますので、この辺のニーズにも対応してくれるモデルではありますね。

ちなみにStarBooksというリーダアプリをダウンロードした上で、

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JazzJapanのサイトからePubを入手して閲覧、

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そしてiTunesへのリンクは当然ながらブラウザのほうに変更されますけど、こんな感じで表示はしてくれます。ただアプリごとのレンダリングの違 いがやはりあるので制作方面の方々においてはアンドロイド端末においてePubリーダといえばこれだろ...というのが決まらないと今後いろいろ苦労が続きそ う...って今日はそういうエントリではないのだ(苦笑)

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(昨晩は試せなかったのですが、FLash Lite4.0対応ということで、アマゾンとかの視聴システムは利用可能なはずです)

昨晩のイベントではやはり3Dに関することのお話が多かったのですけど、お茶の間に置くテレビ今年は3Dの話題が盛りだくさんでしたけど、自分とし てはAppleTV、GoogleTVなどが気になっていて、映像やら音楽などのコンテンツの持ち歩きというところでは、このLYNX 3D SH-03Cもいろいろな機能が備わっていて、ブルーレイディスクレコーダ連携、WMA・WMVに対応したメディアプレーヤ機能、DLNAサーバ対応もし てくれているようです。

そんなこんなで日本の携帯電話市場にもどんどんとスマートフォンが投入されていく中で、このLYNX 3D SH-03Cは

  • 3Dの世界をお手軽に楽しみたい方
  • ガラケーの定番機能がネックになってスマートフォン導入に不安がある方
  • カメラ機能にこだわりのある方

↑こんな方には是非店頭でお試しいただくのが良いモデルだと思ったのでした。

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最後に、3色のモデルを綺麗に並べると美しさもこれまた引き立ちますねw

ソニーの電子書籍端末『Reader』触ってきたよ

2010/11/26

ソニーが25日、電子書籍端末『Reader』の発売および電子書籍配信サービスを2010年12月10日より開始というお知らせわたしのところに はSONYのメルマガのほうから届きまして、プレゼントへの応募もこういう類で当選したことないのですけど、一応お約束として申込をして、あと銀座のソ ニープラザのほうでは先行展示をしているとの事だったのでお昼の時間をちょっと使ってソニープラザ行ってきました。

電子書籍コーナーは2Fに設置されていてこんな感じで多くの人が入れ替わりで体験していて、製品への関心の高さがこの写真からも分かろうというもの で、この写真には写っていませんけど、外国からの旅行者の方や修学旅行の人たちも居たのは観光名所としてのソニープラザって感じですねw

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実際に触ってみた印象ですが、思いのほか文庫本サイズの5型端末『Reader Pocket Edition (PRS-350)』がいい感じで手になじみますね。

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6型端末『Reader Touch Edition (PRS-650)』はブツとしての安心感はあるのですけど、なんかソニーにしてはゴツい感じがしました。

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ご覧のように縦書き、横書き両方の表示い対応してくれまして、電子ならではというところで、機器説明の解説書の目次や索引には当然のごとくハイパーリングが仕込まれていて書籍内のジャンプも可能。

残念ながら展示品は先行展示のためのモデルという事と、セキュリティの関係で外部SDカードからのePubの読み込みのテストなどは出来ませんでし たが、PRS-350、PRS-650が通信機能をもっていないモデルという事で、母艦となるPCと接続できない環境において電子書籍のデータを入手する 手段というところではかなり限定的にならざる得ないので、この製品がいきなり大ヒットとなるかは微妙なところ。

実際操作して感じたのはkindleとも何か違った印象で、もしかしてこういう路線のハードが出てくると、どっかで電子辞書端末と電子書籍リーダの合体版が生まれそうな感じがしてきました。

今戻ってきて失敗した...と思ったのは、『Reader』って手書きメモを扱うことできますけど、これを電子書籍の紙面でもメモ残せるのか試してみればよかったと後悔しております...(苦笑)

まあ、いろんなところの紹介記事を見ると機能的には問題なく動いているようですので、また近日中にでも出直してテストしてみましょうかね。

あと、個人的にはソニーが最近発売したヘッドホンが気になっていて『Reader』の隣のブースでMDR-Z1000とMDR-ZX700とかの試聴も出来、ここにハマってしまうと帰れない...という事態に陥ってしまうので、早々にソニプラを後にしたのでしたw

iPadで表示できないFLASHをGALAXYはどう表示してくれるのか?

2010/10/21

意図せず公開書簡じゃないですが、ブログやらTwitterのメッセージを通じてAndroidOSで楽器アプリがどんなのがあるのか...とか FLASHの動き具合はどんな案配なのだろう...などいろいろな疑問が頭をよぎっていたわけですが、その疑問のいくつかを解決すべく今日も有楽町を経由する ことに(苦笑)

まずは目的のサイトに到達するために、開いたページはこちら!

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AndroidOSというかギャラクシーシリーズはSとTabどちらも大きさ的にも良い感じの端末で、以前にiPhoneで盛り上がったようなガ ジェット演奏体験がここに再来するのか...などと妄想してみた訳ですが、楽器アプリがそのマーケットに投入されなくてもFALSHで動作するならそのままブ ラウザで楽器演奏できるのか試してみることにしました。

結果としては、わたしに情報提供してくれた方もすでに書かれているのですけど、操作しているうちに画面が拡大してしまうとか、時にはスクロールしてしまいまい、つまみをいじくるのはちょっと辛い状況。

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Audiotoolはもう少し先の楽しみにとっておくとして、FLASHによる音楽試聴システムを入れているサイトいくつかに接続してその動作を無 事確認。ただし操作性については前述のようにちょっと難点があり、可能ならこういうデバイス向けの代替表示が出来ればいいのに...と思ったのが正直なところ です。

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ギャラクシーTabでAmazonの試聴コンテンツ(ジャパンミュージックデータ)を開いたところ

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ギャラクシーSでHMVのFLASHビデオを閲覧しているところ


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ギャラクシーSでHMVの試聴コンテンツを開いたところ(モノとしてはアマゾンと同じジャパンミュージックデータの試聴コンテンツ)

昨晩の感想として「FLASHが動く」は本当なんですが非常に微妙な感じですから、ビジュアルが切り替わる程度のFLASHなら放置しておいても良 いかもしれませんが、コンテンツに誘導するメニューをFLASHで提供してるとか、導線として切らしたくないモノがあるサイトではデバイスへのアクセシビ リティ確保を検討してみる良い時期なのかもしれない...とホームページ制作会社の人として、こういうお仕事が増えてくれるといいな~という期待も込めつつ、 今日のエントリはギャラクシーTabでAppleのHTML5紹介サイトを表示した例をお見せしながら失礼したいと思いますm(__)m

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Galaxy TabにはiBooksにそっくりなeBookというアプリが搭載されている事が判明

2010/10/18

evernoteが凄いよな...と思うのはOSを問わずローカルにファイルも保存しつつ、Webブラウザでもクラウド活用できて、そこにはスマート フォンでもアクセス可能で自分の保管していた情報やらファイルやらを活用することが基本無料で実現してしまうということ。これにより自分の持つ知識とか情 報の断片をいつでもデジタル利用可能にしてくれました。

アマゾンはこのevernoteのようなアクセシビリティをKindleやKindle for PCなどを提供することで読書においても同等の体験を提供しようとしています。

ePubフォーマットはオープンなフォーマットとは言いつつも、自分の場合つい最近iPadがこのフォーマットを採用した事でその活用方法に目覚め た新参者ではありますが、ここ最近書かせていただいた一連のエントリをご覧いただくと、ePubの浸透がPCやインターネットが個人に与えてくれた変革を 個人出版や電子出版という分野で起こす可能性について感じていただけるのではないかと思います。

欧米圏においてはそれなりの数のデバイスが投入された状況で、日本においてはiPad、iPhone、Kindleなどの他、これからガラパゴスや ギャラクシー・タブ、Sony Readerが市場に出てくる夜明け前の状態で、昨日も触れたように電子書籍元年が単なる一過性のブームで終るかどうかはまだ見えません。

電子書籍リーダー8選のエントリで紹介したビデオ英語なので詳しいことは分からん...という方でも「フォーマット」とか「ePub」という単語が出て くるのは分かっていただけますよね、ガラパゴスの実機はまだ触れていませんが、「Galaxy Tab」についてはドコモが開設したDoCoMo smartphone loungeが有楽町にあってそこで実機を触ることができます。

そこで改めて考えたのはサムソンの「Galaxy Tab」はiPadと違い自立したデバイスですから、そこで動いているアプリは今後アンドロイドOSで動くさまざまデバイスで動いてくれるでしょう。そし て現在iPadなりiPhoneで見ているePubの再現性の高いePubリーダーがアンドロイドOSに搭載されていたりすると俄然ePubへの見方が日 本でも好意的な方向に傾くのではないかと推測しています。

実用性の観点でKindleはそのデバイスだけでなく各種スマートフォンからPC向けのアプリを提供し高度なアクセシビリティを実現しており、これと同等のことをePubで実現出来そうとなのは現状Koboのサービスと思われます。

ただKoboのリーダーアプリの浸透度は日本においては非常に低いと推測され今後の展開が気になるところですが、それ以前のレベルのところで実はこ れまでiBooksで読んでもらうためのePubによる電子書籍を制作しても、スタンザやKoboと言ったビューワーのみならずPCベースのePubリー ダーアプリのCSS解釈とレンダリングはiBooksに比べると美しいと感じるものが皆無の状態で、クリエイティブの観点からするとがっかりすることも多 かったのです。

それがふと立ち寄ったDoCoMo smartphone loungeで、「Galaxy Tab」に搭載されている「ブック」(外国語OSではeBook)というアプリは良くも悪くもiBooksにそっくりな事を知りました。

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(出典:Galaxy Tabの海外向けのプロモーションビデオ画面より)

書棚からレンダリングの雰囲気まであまりのそっくり加減に思わず苦笑してしまいましたが、

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この「ブック」アプリ、日本におけるePub利用の可能性を拡大させるためにも大いに期待をしたいと思います。

この件については今夜も続報エントリをアップする予定ですのでご期待ください。