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ハービー・山口 iPad/iPhone向け 電子書籍・写真集 「LONDON 1973」

『LONDON 1973』は写真家ハービー・山口の傑作青春記である講談社文庫『女王陛下のロンドン』に、新たにプリントした未公開写真を加えた電子書籍&写真集としてeBookProが再編集したiPhone / iPad向けアプリケーションです。(2012年1月31日発売開始されました)

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『LONDON』『代官山17番地』や国内外のミュージシャンの写真などで知られる写真家ハービー・山口。

Vol.1の『LONDON 1973』では、ロンドンに降り立った1973年、74年の日々をjQueryやHTML5を利用してiPhoneやiPad向けnの電子書籍を作成するフレームワーク・Lakerを使用して作成されています。

ハービー・山口の原点とも言える70年代イギリス・ロンドンでの10年間。忘れられない人々との出会いと別れ、そしてフィルム代にも事欠きながら写真を撮り続ける日々。常に不安と葛藤を心に抱えながらも日々生きる姿をテキストと写真でお楽しみいただけます。

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今回は特別に演出・映像ディレクターとして活躍する阿部敦史氏の手によるインタビュー映像も掲載。当時を知らない世代にもあの時代の雰囲気を感じてもらえる作品に仕上がっております。

  • 当アプリケーションについてのお問合せなどはこちらのフォームをご利用ください。(開発元であるCMパンチの問合せフォームへジャンプします)



■ハービー・山口 プロフィール

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。 帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。

その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。

写真展、写真集多数。写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。
2011年度、日本写真協会賞 作家賞を受賞。2011年3月には「徹子の部屋」に出演した。

代表作は『LONDON』『代官山17番地』『HOPE 空、青くなる』『1970年 二十歳の憧憬』『僕の虹、君の星』『雲の上はいつも青空』など。